脱毛お役立ちガイド

【11】知っておきたい永久脱毛Q&A|レーザー脱毛編

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アトピーがあってもできますか?
アトピーの現在の状態にもよりますが、レーザーが原因でじんましんやアトピーが悪化したという症例はありません。
アレルギー体質でアトピー肌でもレーザー脱毛はできますか?
レーザーでの脱毛は、放射線のように人の身体に害を与えるものではありません。 今のところ、アトピーやアレルギーが悪化したという例はありません。
エステでもレーザー脱毛はできる?
脱毛は医療行為なので本物のレーザー脱毛はエステではできません。 脱毛に使うレーザーは海外からの輸入がほとんどです。海外で使われている医療機器や薬を治療に使うときには他の書類とともに必ず 医師免許が必要になります。したがって、エステサロンでは本物のレーザー脱毛はできません。
レーザー脱毛は副作用がありますか?
レーザーの光は皮膚表面から3~4ミリ程度の場所、つまり毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっています。ですから、血管や内蔵などに影響を与える事はありません。また、皮膚ガンの心配をされる方もいますが、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーの光は赤外線に近いものですから、これも心配はありません。
妊娠に気づくまでに、レーザーをあててしまっても大丈夫ですか?
体の中まで影響を与えることはないので大丈夫です。 ただ、妊娠中は精神的にも不安定な状態であり、痛みに対するストレスで体に負担がかかるとも 限りませんので、あまりおすすめしていません。出産後落ち着いたら、また始められます。
針とレーザーはどう違うのですか?
針脱毛は、毛穴に沿って絶縁針を挿入し、毛根に電気を流して破壊していきます。一度処理した毛穴からは生えてこないと言われているので、永久脱毛をお望みの方に適しています。レーザー脱毛は、医療機関の医師が扱うことが義務づけられている医療用レーザーで、しみ、そばかすの治療に使用されております。レーザーがメラニンの色素(黒色)に吸収される性質があり、吸収された熱の放熱で周囲の組織(毛の発生組織)を破壊します。
針脱毛に比べてレーザーの方が、毛が再生する可能性が高いのですか?
一度照射すれば、休止期の毛を除いたすべての毛包が完全に破壊されるかというと、そうでは ありません。その日の毛の状態と器械の出力の関係で、完全に破壊されない毛包がいくつか残っていると考えるのが自然です。しかし、これまでの経験から言っても、毛の再生率はそれほど高くないと考えています。
レーザー脱毛が皮膚ガンとかにつながる心配はありませんか?
皮膚癌の原因となる光の波長は紫外線ですが医療用レーザー脱毛の波長は赤外線で、これらはまったく性質の異なる波長ですからレーザー脱毛を行って皮膚癌になるという心配は無用です。ただ、レーザーにしても針脱毛にしても熱を加える処理ですので火傷の可能性はゼロではありません。また、まれにですがレーザーアレルギーの方もおられるので脱毛を受けるには十分信頼のおけるクリニックをお勧めします。
自己処理を続け、黒々と毛穴が黒くて汚くなってしまったのは、レーザーや針できれいになりますか?
レーザー脱毛をすればきれいになります。自己処理をしなくなることできれいになります。
完全に一生脱毛したいなら電気針脱毛をした方がよいのでしょうか?
適切な照射を行えばレーザーでも一度反応した毛は生えてきません。しかし産毛は残るので、基本はレーザー脱毛、最終的な仕上げを針でという方もおられます。汗の量が多いとかニオイが気になるという方には針脱毛をお勧めします。
細くて色の薄い毛には、レーザーは効果がないのでしょうか?
レーザー脱毛は、レーザー照射によって皮膚の下の黒い毛、及び毛根に熱が吸収され、その後の放熱によって熱的損傷が与えられた結果毛が生えなくなる原理を利用しています。うぶ毛はごく細い毛でメラニンの含有量も少なく、毛根を破壊するだけのレーザーの熱をためこむことができないようです。
ダイオードレーザーはうぶ毛に効果があるのでしょうか?
レーザーはうぶ毛には効果がうすいと言われています。ダイオードとアレキサンドライトと、それぞれに特性がありますので、どちらが効果があるということは一概には言えません。
レーザー脱毛は5~6回の通院とありますが、そのくらいで脱毛が完了するものなのでしょうか?
レーザー脱毛の場合、毛周期の関係上2~3ヶ月に一度の照射が効率的で適切な照射を行えば5~6回程度の照射でほぼ完了します。ただし産毛にはレーザーが反応しにくいため残ることがあります。
色素沈着した所に照射するとヤケドしたりしますか?
レーザーはメラニンをターゲットにしているので、色素沈着が濃い部位(例えば、乳首の周辺,性器に近い部分、肛門周辺)や濃いシミ、アザ、盛り上がっているホクロには照射できない場合もあります。レーザーの出力レベルが高ければ、それだけ高い放熱のため、毛根周辺もダメージを受けるのですが、当然ヤケドの可能性も高まることになります。このように、肌質との出力レベルの微妙な調整は色素計という、メラニンの含有量を計る機械を使って、医師が判断します。
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