脱毛お役立ちガイド

【5】絶縁針脱毛について1

永久脱毛といえば、もともとは針脱毛のことでした。 従来は「痛みが強い」というイメージが強かった針脱毛ですが、最近では皮膚に熱の伝わらないように開発された絶縁針で 安全で確実な脱毛ができるようになりました。

協会の運営する情報サイト「絶縁針脱毛はやけどや色素沈着を起こしにくい|脱毛の知恵袋」にも図を用いて判りやすく書きました。そちらもご覧ください。

安全で確実な絶縁針脱毛のしくみ

毛1本1本の毛穴に細い金属針を刺し、高周波や弱い電気を流して毛包を破壊して脱毛します。 皮膚の表面に触れる部分には特殊なコーティングがされ電気を通さないために、従来の電気脱毛と違って 炎症や色素沈着を起こすケースが少ないという特徴があります。 眉などの細かい部分や色素沈着が強くレーザーでは難しい部位に力を発揮します。

電気針脱毛と絶縁針脱毛の違いのイラスト

絶縁針脱毛を行う際のポイント

信頼できるクリニック選び!
毛穴に針を通して行う脱毛法なので、個人専用の針を使用するなど 徹底した衛生管理のできているクリニックを選びましょう。
絶縁針脱毛が適している場所を知っておこう!
ワキやビキニラインなどは絶縁針向きです。 ひざ下や腕など広範囲の部分は時間も費用もかかるのでレーザー脱毛のほうが向いています。
こんな場合は注意!
絶縁針脱毛は身体に高周波の電流を流すので、妊娠初期の人や当日熱が38度以上ある人は脱毛することができません。
脱毛後のアフターケアが大切!
毛穴に挿入した針に電気を通すので直後に肌に赤みがでたり、腫れたりすることがあります。 脱毛直後はアイスパックなどで毛部分を冷やす、赤みのある間は直射日光も避ける、当日の入浴や飲酒は避ける、 といった注意が必要です。