脱毛お役立ちガイド

【4】脱毛レーザーの仕組み

最近では脱毛と言うと、『レーザー脱毛』と言う程、ポピュラーな脱毛法です。 もともと医療用のレーザーは、アザやホクロを治療するために使われてきたものですが、その後研究が進み、 日本では1997年からレーザー脱毛が開始されました。当協会加盟医院・病院では、レーザー脱毛の情報収集・治療を続け、 より効果的な脱毛術を行うべき研鑚を積んでおります。

協会の運営する情報サイト「レーザー脱毛が効果がある訳|脱毛の知恵袋」にも図を用いて判りやすく書きました。そちらもご覧ください。

レーザー光を当てることにより、皮下の黒い毛(メラニン)及び毛根部に熱が吸収されます。 その後の放熱によって毛の製造工場とも言える皮脂腺開口部や毛球部にも熱的損傷が与えられ、 その結果毛が生えてこなくなるわけです。

メリット

背中やヒザ下など広範囲の脱毛処理が短時間で済みます。例えばワキの脱毛なら、10分とかかりません。 間違った自己処理はお肌を傷める原因になります。レーザーを当てることで、肌トラブルが解消されます。

お悩みの方へ

レーザー脱毛による痛みは非常に少ないものですが、脱毛部分や個人の痛みの感じ方により、違いがでてきます。 ほとんどの協会加盟医院・病院では、テスト脱毛を行っておりますので、一度試されると良いでしょう。 レーザーはメラニンに反応しますので、日焼けしている部分や、炎症のあった所には、照射できません。 治療をお受けになる前に主治医に相談してください。

照射後の注意事項

レーザー照射後1週間ぐらいは直射日光は避けましょう。脱毛当日の入浴は避けましょう。 脱毛当日は、シャワーで洗い流す程度にしてください。翌日からはいつも通りの入浴が可能です。

レーザー脱毛の効果

各施設において2~3年の治療を行ったところ、約90%の人に6ヶ月~1年以上の発毛抑制が見られました。 この結果から、レーザー脱毛が年齢差・個人差があるものの、永久脱毛であるといっても 差し支えのないものになっています。