| 私達はムダ毛や多毛でお悩みの方のために、少しでも悩みが解消される情報を提供いたします。 |
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理事長
川口英昭先生 |
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「先生、私、大人になっても今まで一度もスカートを穿いたことがないんです」とか【気に入った洋服を着て、オシャレがしたいんです」という切実な訴えを聞くたびに、脱毛という仕事の大切さを痛感させられます。レーザーが登場する前は、永久脱毛は絶縁針による一本ずつの治療しかありませんでしたので、ひざ下の脱毛は時間も回数も多くかかり、患者さんの負担も大変でした。また、毛を表面に伸ばす必要があるのも難点です。その点、レーザーは毛を伸ばす必要もなく、広い範囲を一度に治療できますので、大変便利です。
「目立つ毛が、ある程度減ればよい」という方にはうってつけの治療です。経過をみながら、3〜5か月に1回、通院するとよいでしょう。 |
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LPIRと呼ばれるアレキサンドライトレーザーが、脱毛用レーザーとして使われるようになったのは今から約7年前です。それまでは1本ずつ処理していく絶縁針脱毛しかありませんでしたので、全身の脱毛はとても時間がかかり、医者も患者さんも大変でした。まして、エステで行われているブレンド法ではあまりにも効果が弱く、ほとんど不可能です。彼女の願いは、一度でいいから人目を気にせず、母親と温泉に入りたいというものでした。1年か2年、治療を中断しながらも、ついにツルピカの肌を手に入れました。最近は、温泉どころかあれほど嫌がっていた結婚も果たし、幸せそうです。
クリニックで顔を見られないのはさびしい限りですが・・・・・。 |
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